誕生日の迎え方

Posted by admin - 9月 12th, 2011

誕生日の迎え方は人それぞれと思います。
しかし、どんなに仕事が忙しい人でも自分の誕生日を忘れる人はいないでしょう。
ましてや、その誕生日を祝ってくれる人がいればなおさらだと思います。
私の同僚は、結婚して間もないのに、自分の誕生日にも業務終了後の研修(22時頃終了予定)に参加するというのです。
私は、彼女に、「もうすぐ誕生日だよね。何が欲しい。」と聞きました。
すると、「う~ん。欲しい物ね。でも、あまり実用的じゃないと、かえって邪魔だしね。」
と答えたのです。
「旦那さんと、お祝いしないの?」と私はさらに聞きます。
「休みを取ってくれるっていうのだけど、その日は研修もあるからね。」
「後は、台風が発生しなければいいな。大抵、誕生日前後で発生しているから。」
というのです。
相変わらず、仕事優先の彼女です。
「旦那さんは、それで、怒らないの?」
「大丈夫。仕事を残して来たらかえって怒られる。」
つまり、彼女の夫は、彼女に負けず劣らず、仕事バカなのだそうです。
「でも、欲しい物を買ってもいいよって、言われているからそれで、納得のいく物を購入するよ。その日も研修終わってからお祝いするしね。」
と、笑顔の彼女に何も言えなくなってしまった私なのでした。
でも、欲しい物はやっぱり欲しいので、普段から頑張っている人はそれを貰う権利はあると私は思いました。また、誕生日は、本人の誕生を祝うだけでなく、その人産んでくれた両親や共に歩むと決めた相手への感謝をする日でもあると思います。
自身だけが主役と思うのではなく、相手(祝ってくれる人)への心遣いにも、「ありがとう」を伝えてあげれば、その人との関係はさらに深まって行くと思います。

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